令和4年度通常総会

開催日:令和4年6月19日(日)
場 所:宮崎市高岡交流プラザ
参加団体:ロキシーヒルの会、水源の森づくりをすすめる市民の会、どんぐり1000年の森をつくる会、MFV会、子どもの森、ひむか里山自然塾、大塚台緑地林里山整備実行委員会
委任団体:木崎浜・松林を守る会、高千穂森の会、椿ボランティア会、なぎさ・保安林に親しむ会

12時30分 受付
13時00分 気象と植物に関する講演:岩倉尚哉さん(気象予報士)
14時20分 総会
15時50分 宮崎県緑化推進機構からの報告
15時20分 解散

●気象と植物に関する講演(岩倉尚哉さん)

 元協議会仲間の岩倉(気象予報士)さんの講演で、寒冷前線・温暖前線・停滞前線の記号や台風・低気圧の風向き、天気と鳥の鳴き声、樹木や草花の開花と農業との関わり等、自然(気候)と人間の生活との関わりについて、わかり易い講話でした。

●第21回通常総会

 子どもの森の横山代表の進行で特段の質問もなく、総会は粛々と進んで行きました。
 今年度の活動計画のテーマは椎茸です。①10月9日に遊学の森(川南町)での植物観察、②11月13日にロキシーヒルフィールドでのチェーンソー安全教育とクヌギ(椎茸原木)の伐採、③3月12日にロキシーヒルフィールドでのクヌギ玉切りと椎茸菌のコマ打ち・仮伏せを実施します。
 監事の甲斐さんの所属団体「長浜町ふれあいの森の会 」が解散し協議会加盟団体から脱退しました。甲斐さんに代わり「ひむか里山自然塾」の黒岩さんが、監事に就任(2023年度総会まで)しました。


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