竹に関する研修

1.チェンソー安全講習と竹林整備&竹炭づくり準備

開催日:令和3年10月24日
場 所:高岡町『共に学ぶ森』(MFV会フィールド)
参加者:10名

安全講習は林業・木材製造業労働災害防止協会のDVDを教材として30分勉強をしました。

竹林の整備及び竹炭づくりの講習としては二宮会長が整備の状況や竹炭づくりに関することをパワーポイントを使い説明しました。

少ない参加人数でしたが、次回の竹炭づくりのための竹の切り出しや窯の寸法に合わせて竹を切り分ける作業を行いました。竹林の整備では、手入れができなかった期間に倒竹が道を覆い、撤去したり、伐採したりとかなりの重労働でしたが、皆さん手際よく作業を進めていました。

2.竹炭焼き

開催日:令和3年1113
場 所:門川町「森の学舎」(子どもの森)
参加者:7名

午前8時に集合という強行スケジュールで始まった講習会でした。

竹を焼き始めて6時間で出来上がる予定でしたが、10時間を過ぎても煙の色が透明にならず、午後10時ごろにやっと蓋をしてあとは冷却できる状態になりました。炭出しは、一夜明けて14日になりました。丁寧に、炭焼窯に竹を詰めたので、綺麗な竹炭を作ることができました。

竹炭を焼く待ち時間に、松ぼっくりやレモン、パイナップルなどの炭焼きにも挑戦しました。結果はパイナップルは失敗しましたが、他は2時間弱で完成でいました。艶のある出来栄えに、参加者全員が満足できました。竹林の利用法としての竹炭づくりだったが、いろいろな利用法を研修してみたいという意見もありました。

3.竹林整備・保全

開催日:令和4年1月13日
場 所:高岡町『共に学ぶ森』(MFV会フィールド)
参加者:7名

えびの市の竹林を視察に行く予定でしたが、コロナがおさまらず竹林の整備と保全作業を実践するにしました。

少ない参加者でしたが、倒竹や竹の穴などを腐葉土で埋める作業をしました。1年以上手を入れていない所であり、かなりの竹が折れたり、枯れたままで立っていたりと荒れた印象の竹林が2時間ほどの作業でかなり明るい感じなり、参加者も満足していました。



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